Team

理事メンバー

 


  • 代表理事 仲佐 昭彦   Akihiko Nakasa

    1974年 千葉県千葉市生まれ
    2002年 東京工業大学大学院生命理工学研究科生体分子機能工学専攻博士課程修了
    2009年 株式会社塚田メディカル・リサーチ 入社
    2014年 一般社団法人医療機器テクノロジー協会 理事 就任
    2015年 オリヒメスペースフライトプロジェクト立ち上げ

     


  • 理事 泰川 恵吾   Keigo Yasukawa

    1963年 宮古島平良生まれ
    1989年 杏林大学医学部卒業
    1989年 東京女子医科大学第二外科(General Surgery)入局
    1992年 東京女子医科大学救命救急センター配属
    1994年 同大学病院救命救急センター集中治療室 チーフ
    1995年 茨城牛久愛和病院 救急医療科医長
    1996年 東京消防庁幡ヶ谷消防学校 救急救命士専任講師兼任
    1997年 宮古で伊志嶺医院 開設
    2000年 ドクターゴン診療所開設
    2004年 鎌倉常盤クリニック開設
    2010年 ドクターゴン鎌倉診療所開設
    2001年 – 2007年 東京女子医科大学救急医学教室非常勤講師
    2006年 – 2017年 東海大学看護学部非常勤講師
    現在、医療法人 鳥伝白川会 ドクターゴン診療所
    ドクターゴン鎌倉診療所ドクターゴン四島診療所
    看護小規模多機能型サービスゴン 訪問看護ステーションドクターゴン 理事長
    防災医療航空支援の会(AMSAD)理事長
    日本在宅医学会認定専門医
    日本外科学会認定医
    全国在宅療養支援診療所連絡会理事
    日本在宅医療学会理事

     


  • 理事 若松 ひろ子   Hiroko Wakamatsu

    現代の子供たちを見ていると生きづらさ、不自由さを感じます。親の知らないところでこっそり遊ぶなんてことができない。塾や習い事に忙しく、自由に遊べない。現実には大人も子供も夢を見ることを忘れ忙しく生きている。宇宙は無限に広がる可能性の象徴であり、冒険心を掻き立ててくれる。大人も子供もワクワクする、共に夢を見ることができるプロジェクトを実現し未来の創造につながればと思っています。

     


  • 理事 齋藤 由香   Yuka Saito

    OriHimeを初めて見たときとても愛らしいと感じました。この子に自分では自由に動けない状態の子供たち(例えば治療の為や病気のためなどで)を宇宙に連れて行ってもらいたい、そこにいる存在感を体験して欲しい、と思いこのミッションに参加しています。

     


  • 理事 小口 光   Hikaru Oguchi

    排泄ケアのセミナーで知り合った仲佐さんからこのプロジェクトに誘っていただきました。病院にいる子どもたちをOriHimeを使って宇宙に連れて行きたい!というプロジェクトへの思いを私も一緒に共有したい。子どもたちと宇宙にいく、達成するまでの道のりは決して楽ではないけれどメンバーと参加される方たちと一緒にみんなで宇宙に行きたい。そんな思いで参加しています。

     


  • 研究アドバイザー 桑原 智子 Kuwabara Tomoko

    京都大学大学院教育学研究科 心理臨床学講座 教授
    京都大学・理事補

    京都大学教育学部→大学院教育学研究科修士課程修了→大学院教育学研究科博
    士後期課程修了
    1987 年・1989 年 スイスのユング研究所に留学
    京都大学教育学博士・臨床心理士

    「もう一人の私」は「私」にとっての新しい可能性であり、また自分の原点でもあります。今回のプロジェクトを通じて、皆が人間の持つ素晴らしさに触れうることを願っています。


  • 技術アドバイザー 中須賀 真一 Shinichi Nakasuka

    1983年 東京大学工学部卒
    1988年 東京大学博士課程修了 工学博士
    1988年 日本アイ・ビー・エム東京基礎研究所入社

    1990年より東京大学講師、助教授、アメリカ・メリーランド大学およびスタンフォード大学客員研究員を経て2004年より航空宇宙工学専攻教授。
    超小型人工衛星の設計・製作・運用、宇宙システムの知能化・自律化、革新的宇宙システム、宇宙機の航法誘導制御等に関する研究・教育に従事。超小型衛星8機の開発・打ち上げに成功。
    2010年〜2014年 内閣府Firstプログラムによる「通称ほどよし超小型衛星プロジェクト」リーダー。日本航空宇宙学会、SICE、IAA、等会員、IFAC航空宇宙部会委員長およびUNISEC-GLOBAL委員長。2012年より内閣府宇宙政策委員会委員。

    宇宙ステーションにおけるロボット利用の新しい形態として、また病気で苦しむ方に宇宙に触れていただく活動として大いに賛同し、少しでも技術的なサポートをさせていただきたいと考えるにいたりました。小さな草の根的な活動がやがて大きなうねりになることを祈って、微力ですが貢献したいと思っています。

     

ミッション策定チーム

 


  • 上村 充香 Mika Uemura

    私の夢は「医療に感動を与えること」です。その方法を考えたときに「医療×映像×宇宙」で非日常を体験してもらい、感動を感じていただきたいという想いがあります。生活をしている中で何かを諦めている方に夢や希望を感じ、心に残る思い出を作る機会を作りたいのです。一度しかない人生において、たくさんのワクワクを一緒に感じましょう!

     


  • 佐藤 剛大 Takehiro Sato

    僕は高校在学中に病気で生活が制限されていました。そこでは僕より小さな子供たちが限られた空間で遊び、病気と闘っていました。僕は病気が原因で高校生らしい思い出はありません。しかし病気を経験したからこそできた「特別」は僕や周りにも活きています。僕は子供たちに「特別」を届ける為にプロジェクトに望んでいます。

     


  • 柊 元貴 Genki Hiiragi

    私はこのプロジェクトで「どーせ無理」なんてないということを、子ども達と一緒に社会に示していきたいと思っています。「どーせ無理」がなくなれば、社会はもっと楽しく、面白くなるはずです。
    プロジェクトを成功できるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします。

     


  • 金子 健 Ken Kaneko

    病気を持った子供たちは、公園に行ったり学校に行ったり普通のことが、当たり前のことがやりたくてもできません。好きなこと、やりたいことを我慢して治療を頑張っています。そんな子供たちに少しでも夢を叶いてやりたい。それが宇宙から地球を見ることでも。それが、子供たちの生きる力になるならば。

     

  • H.B

    生活範囲の制約」のある人が、束の間、ISSの宇宙飛行士に会いに行く…実は宇宙飛行士もISSの内側、という意味で両者は似ています。違うのは、宇宙飛行士は「地球の外にいる」ということ。この二人が、離れたままで実在感を持つ対話を行った場合に生じる相互作用。人間のアップグレードに向けた挑戦として、取り組みたいと考えています。

     


  • 高橋 明日香 Asuka Takahashi

    心や身体の問題により閉じられた生活をしている子供達や患者さんに広い世界=宇宙までの旅の経験を提供する」という言葉に強く惹かれ参加させて頂きました。
    このプロジェクトはパイロットだけでなく、たくさんの人の世界観が変わる可能性に満ちたプロジェクトだと思います。まだまだ未熟ですが先を恐れず頑張ります。

     

研究チーム

 


  • 小笠原 真織 Maori Ogasawara

    こどもと家族の看護が専門です。こどもたちの、〝やりたいっ!〟〝知りたいっ!〟好奇心や挑戦をサポートしたいと思っています!こどもたちが主体的に、楽しい!うれしい!わくわくする!の主役になるように応援します!

     


  • 目崎 直実 Naomi Mezaki

    このミッションを通して自分の今いる世界と未知なる世界をつなぎ、夢が現実になる過程のお手伝いができればと思っています。宇宙はまだ限られた人だけが行ける空間ですが、共有はできるはず。一緒に宇宙を感じましょう!大きな視野を持ち、自分の世界を広げましょう!よろしくお願いいたします。

     

スペースフライト策定チーム

 


  • 榎本 拓也 Takuya Enomoto

    オリヒメの宇宙仕様改修、フライトスケジュール等JAXA、JAMSSとのコーディネートを担当させていただきます。オリヒメとの出会いは7年前、 オリィくんから開発にかける想いに共感。現在、オリヒメは様々な方、様々な場所で活用され続いています。そして、今回は宇宙。全世界の皆さんの想いを乗せて、大きな挑戦をしていきます。

     


  • 柳 貴男 Takao Yanagi

    えっ!?
    分身ロボットで誰でも宇宙飛行士体験ができるんだって!?
    こんなわくわくする話はないです。すごい時代になりましたね。
    みんなの夢と希望の実現に向けて、がんばりましょう!

     

広報・資金調達対応チーム

 


  • 石躍 胤臣 Taneomi Ishiodori

    子育て真っ最中の私にとって、病気と闘う子供達、そのご家族のご苦労は他人事ではありません。
    少しでも寄り添う事ができないかと思い、このプロジェクトに参加しました。
    本業の会社経営の合間に活動しています。
    慣れない非営利活動に戸惑う事も多いですが、子供達の笑顔を増やす為に試行錯誤しています。

     


  • 安藤 貴洋 Takahiro Ando

    子供の頃から宇宙に興味がありいつか宇宙に行ってみたい!宇宙に関わる仕事をしてみたいと思っていました。現在、私は宇宙とは全く関係のない医療従事者として在宅療養の患者さんと関わっていますが、今回のプロジェクトは宇宙×医療という事で在宅療養の患者さんに夢と希望を与える事ができる思い参加しました。一緒に宇宙を体験しましょう!

     


  • R.H

    難病治療のため病院内での生活を余儀なくされている患者様や子供達に対して、宇宙を通じて夢を与える「OriHime」の挑戦に貢献したいと感じ、参加しております。大学で宇宙科学を専門にしていた経験を活かし、宇宙と人とを繋ぐ架け橋の一つになれるよう精進しております。このプロジェクトを必ず成功させてみせます。

     


  • 井戸垣 潤 Jun Idogaki

    病気や心身的な理由で行動範囲が制限され、外に行きたくても、行けない方がいます。現在、テクノロジーの力で体を動かさずに外に行くことを「体験」できます。例え行動制限があっても、どこへでも、宇宙にさえ行くことでも体験できる!
    「外に行く思いさえあれば、なんでも経験できる」そんな未来を作る為に歯科医師として参加しました。